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教える才能

娘ちゃんの夏休みが終わりました。
親子ともに制作好きな私たち、自由研究については全く困らない。
今年は、先日「のほほん展」で作ったマトリョーシカの娘ちゃんバージョンを作る事になりました。

ただ絵を書いて色を塗るだけじゃおもしろくなかろう、という私判断で、
娘ちゃんマトも立体的にする事に。
今回は「動物マト」になりました。

さて、娘ちゃんが「こんな感じ」と下絵を描きまして、じゃあ立体的にいたしましょうという事になりましたが、
なにぶんまだ小学2年生なため、そうそううまくはできません。

ぼってりと粘土(乾くと木になるタイプ)を貼り付けるのみ。

(耳は娘ちゃんがつけました。となりは下絵のパンダ。)

私は当然、どのようにすれば美しく仕上がるのかを教えてみるのですが、
どうしたってうまくはできません。

(これは私が作った見本)


(ほら、横から見てもいい感じでしょ?と、見本のはずが自慢にかわる・・・)

まあ、小学2年生ごときにものすごくうまく仕上げられても、それはそれでかなり凹むわけなのですが、
そうは言っても、どうしても許せない。

「ここの境目をもっとこうなじませないと・・・」
「水を使って・・ああ!そんなに濡らしてはダメだよ!」

と、まあ結局私が手を出す始末。

「うさぎ」→「パンダ」→「イヌ」
というマトさんを作ったのですが、娘ちゃんの作品とわかっていながらも、
どうしても私のこだわりがでてしまう。

結局粘土はおおかた私がやってしまいました。
せめて色塗りだけは手出しをしないぞ、と固く心に近い、娘ちゃんに任せたわけですが、
「そこは服を描き込むべきだろう!」
「ああ!塗り残しが!」
「ニスは最低2回は塗らないと!」
と、見ていてとってもイライラしてしまいました。

あげく、娘ちゃんに
「これじゃダメなの!?」
とキレられる始末。

教えるのって、難しいなと実感しました。
私には教える才能はないな〜。
精神衛生上よくない。
イライラが止まらない。

先生って、すごいですね。

落ち葉かと思いきや・・・

自転車の後ろのカゴに、落ち葉がついていた。
払い落そうとしたら・・・



蛾だった!


う〜ん、擬態。

ほら、横から見ると、よくわかる。



上から見てみたり。



自然って、すごいな。

最近・・・

最近、走ってます。
5月下旬から、だいたい週2-3回。
5kmくらいをウォーキング&ランで、1時間弱くらい。

うちの目の前が川なのですが、その土手沿いがジョギングコースになっておりまして。

また、最近なぜか周りがジョギングブーム。
そんなこんなで、ついに走り出したわけです。

もともと中学高校とバスケをやっていたので、運動はキライじゃないんですが、走るというのはどうも・・・。
膝痛めてるし・・・
シューズないし・・・
時間ないし・・・

と、かなり後ろ向きな理由を並べたてて、敬遠していたのです。

が、しかし、2年前に禁煙してからというもの、あれよあれよという間にふくよかになってしまっており、ビリー隊長のところへ入隊するも続かず、
コアリズムで汗を流すも大きな変化もなく、これはやはり、初心(?)に戻り、地道にジョギングがいいのではないか!?
こうして周りで急にジョギング人口が増えたのも、きっとそういうお知らせなのでは?

と、勝手に前向きに解釈しなおし、はじめてみたのです。

ちなみに、体重計には乗りません。
現実の数字に惑わされ、ナイスなイメージができなくなりそうなので。

そんな訳で、本日も走りました。
さわやかに。

半年後くらいには、成果が出ているに違いない。

サボテン

のほほん展をした時に、一緒に出展していた渡邊さんに、サボテンをいただいた。
渡邊さんはサボテンが大好きで(出品されていた作品もサボテンだった)、自宅でもサボテンを育てているらしいが、それが育ちに育ってとんでもない事になったらしい。
(写真を見せてもらったが、ほんとにスゴイ、ある意味グロイ事になっていた。だって、親サボテンからこれでもかとボコボコ子供サボテンがうまれてくっついていたのだから)

で、その育ったサボテンの子供たちを摘み取り、ギャラリーに持ってきた。
なんでも土において水をやりつつ日なたに置いておけば、根を出すらしい。

自慢じゃないが、私は植物を育てる事に関しては、かなりダメダメちゃんだ。
サボテンも枯らした事がある。

いただいたサボテンは直径1cmくらいの、それはそれは小さな粒。
それをなにかのキャップを鉢代りにして土を入れ、ただその上にちょこんと乗せているだけのものだ。

渡邊さんいわく、その状態で日当りのいい場所においておけば、根が生えるとのこと。

まず無理だろうと思いつつ、日向においておいたところ、3週間ほど経過しただろうか。ある時突然こんな状態になっていた。↓

左の方に見えている白いのが、突然足みたいに生えてきた根っこです。




おどろいた。



実は最近、金のなる木(という名目で買った植物)も突然成長しだした。
購入から何年経過しただろうか。
ほとんど世話もせず放置に近い状態で、何度か瀕死の状況に陥っていたが、いつの間にやら回復し、最近ではかなり成長著しい。

何かいい兆しかも・・・?

谷中の猫

先日、谷中のビーンズカフェへムビラワークショップに出かけた時のこと。
カフェの並びのお寺さんに、ノラさんでしょうか?猫がいました。
でも毛並みはみんなよかったので、ノラさんだとしても、誰かにご飯を頂いているのでしょう。

なんといっても、そこは谷中。
猫の町ですから。

数匹の猫が寝ていたのですが、あまりにもかわいかったので、思わず写真とりました。



白猫さんと黒猫さんが、交互に並んで眠っているではありませんか!
実はこの門の手前にも、黒猫さんが2匹、眠っていたのです。


(オセロみたいです)

このオセロ猫達に出会う少し前には、谷中銀座の入り口で、生後3ヶ月くらいと思われる、片手に楽々と乗ってしまうくらいの大きさの子猫ちゃんを両手で包んで自らの肩にのせ、まるで猫ちゃんに景色を見せるかのようにして歩いているおじいさんを目撃しました。

その後、ワークショップの仲間も遭遇していたことが判明。
ワークショップのお仲間が目撃した時には、首輪にひもをつけて、散歩させていたそうです。

猫の町、谷中。


ステキだ。
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