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谷中芸工芸展でライブをします。

10月10日から25日まで、「まちじゅうが展覧会場」をテーマに谷中で行われる芸工芸展。
こういうイベントがあることも知らなかったのですが、
今回、私が参加しているムビラワークショップに場所を提供してくださっているビーンズカフェのオーナーさんから、師匠のエリカさんがお誘いを受け、それじゃあ発表会もしてみようかという事になりました。

もちろん、エリカさんのライブがメインでありますが、
前座として(?)私たち生徒も発表会的なライブをする事に。

とはいっても、月1回のワークショップで、しかもここ2回の練習には参加できていない私。
(8月は娘の学童イベントのため、そして今月9月は娘のインフルエンザのため・・・)
はたして本番まであと1回しかないワークショップでどれだけできるのか?と疑問ですが、
受けたお誘いは基本受ける!をモットーにしているので、
きっと今回もうまくいくに違いないと、勝手に解釈。

できるだけ楽しみたいと思っています。
興味のある方、たまたまその日は近くに行くよ、という方、よろしければぜひお立ち寄りください。



!谷中芸工展参加 ムビラのワークショップ & ライブ
【日時】 10月11日(日) 10月24日(土)

【場所】お豆料理の専門店ビーンズ・キッチン
   東京都台東区谷中三丁目11番18号 
   TEL 03-3823-2406
  JR山手・常磐線、京成線 日暮里駅(北口)より徒歩5分
  東京メトロ千代田線 千駄木駅より徒歩10分

【時間】16:00〜17:30 ワークショップ 
    18:00〜 ライブ開演

【ライブ内容】
11日 ムビラジャカナカ+ハヤシエリカ
パシパミレ師に師事したお二人による伝統的なムビラの合奏です。

24日 ハヤシエリカによるムビラの紙芝居とソロライブ
エリカさん作の絵本「神とつながる音」を紙芝居にし、ムビラの演奏と共に読み聞かせます。

【参加費】
ワークショップ 1500円+飲み物代(楽器レンタル料込み)
ライブ 1500円(飲み物込み)
両方参加 2500円

◆ ワークショップ参加希望者は、楽器準備の為事前にハヤシエリカさんにご連絡ください。

ハヤシエリカ公式サイト

教える才能

娘ちゃんの夏休みが終わりました。
親子ともに制作好きな私たち、自由研究については全く困らない。
今年は、先日「のほほん展」で作ったマトリョーシカの娘ちゃんバージョンを作る事になりました。

ただ絵を書いて色を塗るだけじゃおもしろくなかろう、という私判断で、
娘ちゃんマトも立体的にする事に。
今回は「動物マト」になりました。

さて、娘ちゃんが「こんな感じ」と下絵を描きまして、じゃあ立体的にいたしましょうという事になりましたが、
なにぶんまだ小学2年生なため、そうそううまくはできません。

ぼってりと粘土(乾くと木になるタイプ)を貼り付けるのみ。

(耳は娘ちゃんがつけました。となりは下絵のパンダ。)

私は当然、どのようにすれば美しく仕上がるのかを教えてみるのですが、
どうしたってうまくはできません。

(これは私が作った見本)


(ほら、横から見てもいい感じでしょ?と、見本のはずが自慢にかわる・・・)

まあ、小学2年生ごときにものすごくうまく仕上げられても、それはそれでかなり凹むわけなのですが、
そうは言っても、どうしても許せない。

「ここの境目をもっとこうなじませないと・・・」
「水を使って・・ああ!そんなに濡らしてはダメだよ!」

と、まあ結局私が手を出す始末。

「うさぎ」→「パンダ」→「イヌ」
というマトさんを作ったのですが、娘ちゃんの作品とわかっていながらも、
どうしても私のこだわりがでてしまう。

結局粘土はおおかた私がやってしまいました。
せめて色塗りだけは手出しをしないぞ、と固く心に近い、娘ちゃんに任せたわけですが、
「そこは服を描き込むべきだろう!」
「ああ!塗り残しが!」
「ニスは最低2回は塗らないと!」
と、見ていてとってもイライラしてしまいました。

あげく、娘ちゃんに
「これじゃダメなの!?」
とキレられる始末。

教えるのって、難しいなと実感しました。
私には教える才能はないな〜。
精神衛生上よくない。
イライラが止まらない。

先生って、すごいですね。

落ち葉かと思いきや・・・

自転車の後ろのカゴに、落ち葉がついていた。
払い落そうとしたら・・・



蛾だった!


う〜ん、擬態。

ほら、横から見ると、よくわかる。



上から見てみたり。



自然って、すごいな。

最近・・・

最近、走ってます。
5月下旬から、だいたい週2-3回。
5kmくらいをウォーキング&ランで、1時間弱くらい。

うちの目の前が川なのですが、その土手沿いがジョギングコースになっておりまして。

また、最近なぜか周りがジョギングブーム。
そんなこんなで、ついに走り出したわけです。

もともと中学高校とバスケをやっていたので、運動はキライじゃないんですが、走るというのはどうも・・・。
膝痛めてるし・・・
シューズないし・・・
時間ないし・・・

と、かなり後ろ向きな理由を並べたてて、敬遠していたのです。

が、しかし、2年前に禁煙してからというもの、あれよあれよという間にふくよかになってしまっており、ビリー隊長のところへ入隊するも続かず、
コアリズムで汗を流すも大きな変化もなく、これはやはり、初心(?)に戻り、地道にジョギングがいいのではないか!?
こうして周りで急にジョギング人口が増えたのも、きっとそういうお知らせなのでは?

と、勝手に前向きに解釈しなおし、はじめてみたのです。

ちなみに、体重計には乗りません。
現実の数字に惑わされ、ナイスなイメージができなくなりそうなので。

そんな訳で、本日も走りました。
さわやかに。

半年後くらいには、成果が出ているに違いない。

サボテン

のほほん展をした時に、一緒に出展していた渡邊さんに、サボテンをいただいた。
渡邊さんはサボテンが大好きで(出品されていた作品もサボテンだった)、自宅でもサボテンを育てているらしいが、それが育ちに育ってとんでもない事になったらしい。
(写真を見せてもらったが、ほんとにスゴイ、ある意味グロイ事になっていた。だって、親サボテンからこれでもかとボコボコ子供サボテンがうまれてくっついていたのだから)

で、その育ったサボテンの子供たちを摘み取り、ギャラリーに持ってきた。
なんでも土において水をやりつつ日なたに置いておけば、根を出すらしい。

自慢じゃないが、私は植物を育てる事に関しては、かなりダメダメちゃんだ。
サボテンも枯らした事がある。

いただいたサボテンは直径1cmくらいの、それはそれは小さな粒。
それをなにかのキャップを鉢代りにして土を入れ、ただその上にちょこんと乗せているだけのものだ。

渡邊さんいわく、その状態で日当りのいい場所においておけば、根が生えるとのこと。

まず無理だろうと思いつつ、日向においておいたところ、3週間ほど経過しただろうか。ある時突然こんな状態になっていた。↓

左の方に見えている白いのが、突然足みたいに生えてきた根っこです。




おどろいた。



実は最近、金のなる木(という名目で買った植物)も突然成長しだした。
購入から何年経過しただろうか。
ほとんど世話もせず放置に近い状態で、何度か瀕死の状況に陥っていたが、いつの間にやら回復し、最近ではかなり成長著しい。

何かいい兆しかも・・・?
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